こだわったのは、牛革の硬さと体へのなじみ。指がかかりやすいバックル。巻くと気分が上がる見た目。そして、この革の良さを多くの方に届けるための価格。P.L.College代表の僕から、パワーベルトづくりで大切にしたことをお話しします。

01牛革にこだわったのは、硬さと体へのなじみを両立したかったから

こんにちは、P.L.College代表のパワーチューブ NAOTOです!僕がP.L.Collegeのパワーベルトを作るときに、まずこだわったのは「革」でした。
ベルトはどれを巻いても同じというわけではありません。僕が重視しているのは、硬さ・厚さ・幅。この違いで腹圧をかけたときの感覚が変わるからです。
そのなかで牛革を選んだのは、しっかりした硬さがありながら使っていくうちに体になじんでいくところが好きだから。お腹に力を入れたときの支えになる硬さと自分の体に沿ってくれる感覚。その両方を大切にしたいと思いました。
見た目だけでは伝わりにくい部分だからこそ、実際に巻いてその感覚を確かめてほしいですね。
02大きなバックルは、指のかけやすさまで考えて

もうひとつ、ぜひ見てほしいのがバックルです。この大きなバックルも気に入っているポイントです。
指をしっかりかけられるので、着けたり外したりするときに操作しやすい。僕はベルトそのものの硬さだけでなく、こういう手で触れる部分の使いやすさも大事だと思っています。
トレーニングで繰り返し使う道具だからこそ、着脱のしやすさにもこだわりました。
03巻いた瞬間に「よし、やろう」と思える見た目に

そして、これは僕の好みもありますが大きなバックルは巻いたときにかっこいいんですよ。ベルトを着けた姿を見てテンションが上がる。その感覚もトレーニングをするうえで大切にしたいんです。
機能を気に入って使えることに加えて「今日もこれを巻いて頑張ろう」と思えること。自分が使いたくなる道具にしたかったので、見た目にもこだわりました。
腹圧をかけたときの感覚とトレーニングに向かう気持ち。P.L.Collegeのパワーベルトでその両方を感じてもらえたらうれしいです。
04この革で18,000円。良いベルトをもっと多くの方に

この牛革を使ったパワーベルトで18,000円(税込)なので、素材を考えるとリーズナブルな価格にできたと思っています。
もちろん合皮や柔らかい素材を使ったベルトと比べると高く感じるかもしれません。18,000円は、気軽に買える金額ではないという方もいると思います。
それでも、僕がこだわったこの革の良さをできるだけ多くの方に体感してほしい。良いパワーベルトを使ってトレーニングしてほしい。そんな想いで素材と価格の両方にこだわって作りました。
05現在販売している「パワーベルト ライト」について

ここからは、現在の公式商品ページに掲載している仕様をご紹介します。現行の「パワーベルト ライト」は、牛革100%、幅10cm・厚さ13mmのレバー式ベルトです。軽量バックルを採用し、バックル単体の重量は320gとなっています。
着脱はレバーで行えますが、締め具合を変えるためにバックルの位置を調整するときはネジを外す必要があります。サイズや仕様の詳細は下記もしくは、公式商品ページで確認してください。

P.L.College パワーベルト ライト
公式サイトでサイズ・詳細を見るやる気と腹圧を上げて、トレーニングを楽しんでほしい。
僕が伝えたいのは、腹圧をかけたときの感覚が変わると、トレーニングの感じ方も変わるということ。その違いをぜひ皆さんにも体感してほしいと思っています。
革、バックル、見た目、そして価格。僕がこだわったところに共感してもらえたら、P.L.Collegeのパワーベルトをチェックしてみてください。
P.L.College パワーベルト ライト
公式サイトでサイズ・詳細を見る▼ 代表NAOTOがベルトのこだわりを語った動画
本記事は、代表NAOTOがパワーベルトのこだわりを語った動画と本人による補足をもとに、読みやすく再構成しています。使用感は本人の感想です。

