ベンチプレスにおいて、足の位置は前に流す、頭側に引く、開く、閉じるこの4つがありますが、どのようにするのが良いのでしょうか?
それぞれの特徴を踏まえて解説していきます!
頭側に引くメリットとデメリット
メリット
- アーチを高く組みやすい
やはりこれが1番でしょう。僕も競技として始めた時は高く組みたくて足を引いていました。
デメリット
- 腰に負担がかかりやすい
- レッグドライブを使うのが難しい
柔軟性がないと、どうしてもこれらのデメリットが出てしまいます。
特に、股関節の前側、四頭筋が硬いと腰を反って代用してしまうので注意が必要です。
女性は体が柔らかい方が多く、足を引いている選手が多い印象です!
前に流すメリット
メリット
- レッグドライブが使いやすい
- 腰への負担が少ない
このようなメリットがあります。
アーチが低いと感じやすいですが、慣れてくると前に出しても高いアーチを組めるようになると思います。
足を閉じるメリット
メリット
- 体を挟むことで、内転筋に力が働き体幹が安定しやすい
内転筋に力が入ることで、体幹も安定しやすいです。
ベンチで体幹が負けてしまう方や抜けてるような感覚がある方は、一度やってみると良いかもしれません。
強く挟みすぎると意識が挟むことに行きすぎてしまうので注意です。
足を開くメリット
ウッシーは足を開くベンチプレスをしますが、開く際に股関節、大腿骨を外転、外旋させることで、お尻の筋肉が働き、結果として背中の収縮感も発生し、良い受け感で受けられるとのことです。
まとめ
皆さんもいろいろな足の位置を試して、自分に合う足位置を探してみてください。
細かく細かく微調整していくことが、自分の良い足を発見するコツです。
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