スクワットをする人に、ニースリーブを。
ニースリーブは競技者だけのもの。そう思っていませんか?
ニースリーブは、スクワットを楽しみたいすべてのトレーニーにこそ必要だと思っています。だからこそ「守りながら、伸ばしながら、楽しめる環境」が大事だと考えています。

なぜ、おすすめするのか?
1. 膝の痛みの軽減と“予防”という考え方
スクワットは素晴らしい種目です。でも同時に、膝に繰り返し負荷がかかる動作でもあります。
「今は痛くないから大丈夫」
そう思っていても、疲労は少しずつ蓄積していきます。ニースリーブは膝関節周辺を圧迫・サポートすることで、トレーニング中の不安を減らす助けになります。
実際のレビューでも、こんな声が最も多く見られました。
「膝の違和感が気にならなくなった」
「不安が減って思い切ってしゃがめるようになった」
「安心感がある」
※使用感には個人差があります。医療機器ではありません。
僕は、痛くなってからではなく痛くなる前に整えるという考え方が大切だと思っています。

2. 重量に挑戦しやすくなる環境をつくる
「重量が必ず伸びます」とは言いません。でも、多くのレビューで見られたのはこんな声でした。
「ボトムが安定した」
「切り返しがスムーズに感じる」
「高重量に挑戦しやすくなった」
ニースリーブを着用すると——
- ボトムでの安定感が増す
- 膝のブレが抑えやすい
- 反発を感じやすくなる
その結果、フォームが安定しやすくなり、良いスクワットにつながりやすい。その積み重ねが、結果として重量アップにつながりやすい環境を作ると僕は考えています。
※効果には個人差があり、必ずしも記録向上を保証するものではありません。

3. スクワットが「楽しく」なる
「スクワットって辛いから嫌い」——そう思っている人は多いです。
でも、フォームが安定して、不安が減って、重量に挑戦できるようになると、スクワットは一気に楽しくなります。
私はスクワットが好きです。そして、もっと多くの人に「スクワットって楽しい」と気づいてほしい。そのための環境づくりとして、ニースリーブを勧めています。

ニースリーブの注意点
初めての方は、かなり驚くと思います。
✔ 着用がめちゃくちゃ大変
✔ 「こんなにキツくていいの?」と思うレベル
パワーリフティング系のニースリーブは本当にきついです。だからこそ最初はサイズチャートの「ジャストフィット」を参考にしてください。慣れてきたら「タイトフィット」も検討するのがおすすめです。
また、IPF公認ではないため、IPFルールの大会では使用できません。地方大会では協会により異なる場合がありますので、出場予定の協会へご確認ください。

P.L.College ニースリーブの特徴
7mm厚ネオプレン素材
厚さ・硬さで安定感は大きく変わります。P.L.Collegeニースリーブは——
- 長年パワーリフティングを続けてきたNAOTO
- 元世界記録保持者のウッシー
が納得するレベルまで仕上げました。強度とサポート感のバランスを徹底的にこだわっています。
この強度でこの価格
「競技者じゃないのにここまで必要?」そう思う方もいるかもしれません。でも僕たちは必要だと思っています。
スクワットを続ける人にとって、後悔しないレベルの強度は大切だからです。

2.0とライト、どっちを選ぶ?
迷ったら、この基準で選んでください。
ニースリーブは、
強い人だけのものじゃありません。
スクワットを、
✔ 長く続けたい人
✔ 不安なくやりたい人
✔ 楽しみたい人
すべてのトレーニーに使ってほしい。僕は本気でそう思っています。
スクワットは辛い種目じゃない。環境が整えば、最高に楽しい種目です。その一歩として、ニースリーブという選択肢を考えてみてください。



