ベンチプレスで伸び悩んでいる方に向けて、
その場で違いを体感しやすい上級テクニックを紹介します。
今回のポイントは
「ラックアップ後に肩を1段階下げる」ことです。
なぜ肩を下げるのか?
多くの人は、ラックアップした瞬間に
無意識のうちに肩が前へ出ています。
そこで、バーの重さを利用して肩をストンと落とすことで、
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腕を伸ばしたままバーとの距離が短くなる
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ポジションが安定しやすくなる
といった変化が起こります。
得られる効果
このポジションが作れるようになると、
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可動距離が短くなる
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体幹が安定する
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扱える重量が伸びやすくなる
といった、MAX更新につながるメリットが生まれます。
意識してほしいポイントは2つ
① 腕は脱力する
腕に力が入っていると、肩はうまく落ちません。
ラックアップ後はいったん力を抜き、
バーの重さに任せる意識を持つことが大切です。
② 肩甲骨を寄せすぎない
強く寄せすぎると動きが窮屈になり、
腕の力も抜けにくくなります。
「寄せる」よりも**「落とす」イメージ**を優先しましょう。

