スクワット200kgを達成するには?
こんにちは、ナオトです!今日はスクワットの重量を伸ばす3つのポイントを解説します。
結論は「頻度を増やして動きを磨く」「腹圧で体幹を固めて地面を押す」「低回数・高重量に慣れる」の3つです。
この記事を書いた人
パワーチューブ NAOTOP.L.College 代表
パワーリフター。YouTubeチャンネル「パワーチューブ」を運営。自社ブランド P.L.College でリストラップ・パワーベルト・ニースリーブなどのトレーニングギアを開発。ベンチプレス大会「パワフェス」主催。
公式記録(66kg級):スクワット 207.5kg / ベンチプレス 135kg / デッドリフト 207.5kg / トータル 550kg
スクワット200kg達成のための3ポイント
- 01スクワットの頻度を増やす
- 02腹圧で体幹を安定させる
- 03低回数・高重量に慣れる
01スクワットの頻度を増やす
週2〜3回で動きを磨く
スクワットを伸ばすには、まず練習する機会を増やして、スクワットの動作そのものに慣れていくことが大切です。
週3回行う場合は、毎回重くする必要はありません。軽い日も作って、疲労を分散させながら回数を重ねていきましょう。

02腹圧で体幹を安定させる
体幹を固めて、地面を押す
イメージはレッグプレスです。腹圧で体幹を固め、バーベルと地面のあいだで体を安定させます。
体がブレない状態をつくったうえで、足で地面を押し込む。この感覚をつかめると、脚の力がバーベルにしっかり伝わるようになります。

03低回数・高重量に慣れる
フォームを保って、重い重量を扱う
1回で挙げられる重量を伸ばすには、重い重量での動作にも慣れておくことが大切です。
定期的に低回数の練習を入れて、フォームが崩れない範囲で取り組んでみてください。

動画で確認する
3つのポイントを、ショート動画で詳しく見てみてください。
まとめ:スクワット200kgへのチェックリスト
- ☐ スクワットは週2〜3回。毎回重くせず、軽い日も作る
- ☐ 腹圧で体幹を固め、バーベルと地面のあいだで体を安定させる
- ☐ レッグプレスのイメージで、足で地面を押し込む
- ☐ 定期的に低回数・高重量の練習を入れる
- ☐ 重い日もフォームが崩れない範囲で取り組む
スクワットにおすすめのギア
腹圧を支えるベルト、膝を守るニースリーブ、しゃがみを安定させるシューズ。スクワットの練習に使えるP.L.Collegeのギアです。





