ポーズスクワットとは?
正しいフォームを作るための基本トレーニング
スクワットが安定しない、
切り返しで潰れてしまう、
重量が伸び悩んでいる——
そんな方にぜひ取り入れてほしいのがポーズスクワットです。
ポーズスクワットは、
スクワット動作の中で一番低い位置(ボトム)で一度静止するトレーニング方法です。
この「止まれるかどうか」が、
スクワットのフォームを見直す大きなヒントになります。
ボトムで止まれる=良いスクワットフォーム
ポーズスクワットでは、
ボトムで無理なく止まっていられる状態が理想です。
逆に、
・前後にグラつく
・息が詰まる
・足裏が不安定になる
といった場合は、
どこかにフォームの崩れがある可能性が高いと言えます。
ボトムで確認すべき2つの重要ポイント
① 足裏の重心
まず確認したいのが足裏の安定です。
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指先やかかとが浮いていないか
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足裏全体で地面を踏めているか
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重心が足裏の「真ん中」にあるか
足裏の重心が安定すると、
ボトムでも姿勢を保ちやすくなります。
② 体幹部のポジション
次に重要なのが体幹の位置です。
ボトムで静止した状態で、
一度「吸って→吐く」と呼吸をしてみてください。
その中で
最も体幹が安定する位置が必ず見つかります。
このポジションが、
あなたにとって最適なスクワットフォームです。
ポイントは、
👉 次回以降は立った状態でその体幹ポジションを作ってからしゃがむこと。
これだけで、
スクワット全体の安定感が大きく変わります。
実践する際のポイント
停止時間
ボトムでの停止は
1〜2秒がおすすめです。
長く止めすぎる必要はありません。
重量設定
ポーズスクワットは、
通常のスクワットより扱える重量が下がります。
無理に重さを追わず、
まずは軽めの重量でフォーム確認から始めましょう。
まとめ|スクワットが伸びない人ほどやるべき
ポーズスクワットは、
単なる補助種目ではなく、
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フォームのチェック
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重心の確認
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体幹ポジションの最適化
が同時にできる、非常に優秀なトレーニングです。
スクワットが不安定な方、
重量が伸び悩んでいる方は、
ぜひ一度取り入れてみてください。
フォームの「答え」が、
ボトムに隠れています。

