ベンチプレスの重量を伸ばすには?
こんにちは、ナオトです!今回はベンチプレスの背中を使うコツをご紹介します。
ベンチプレスは胸の種目と思われがちですが、うまい人は背中が使えています。
この記事を書いた人
パワーチューブ NAOTOP.L.College 代表
パワーリフター。YouTubeチャンネル「パワーチューブ」を運営。自社ブランド P.L.College でリストラップ・パワーベルト・ニースリーブなどのトレーニングギアを開発。ベンチプレス大会「パワフェス」主催。
公式記録(66kg級):スクワット 207.5kg / ベンチプレス 135kg / デッドリフト 207.5kg / トータル 550kg
背中を使う5つのコツ
- 01バーを当てる位置
- 02肩甲骨から押す
- 03足の力を連動させる
- 04背中に収縮感が出る
- 05下ろすときも足で支える
01バーを当てる位置

手のひらの根元でバーを受ける
02肩甲骨から押す

バーを足側へ押しながら肩甲骨から押し込む
手でバーを足側に押します。このとき、腕だけではなく肩甲骨から押し込んでくるようにやってみてください。
03足の力を連動させる

手の押しに足の踏ん張りを合わせ、背中に力を入れる
手でバーを押す動きと連動させて、足の力も入れてきます。
04背中に収縮感が出る

作った背中の力を抜かずにバーをラックから外す
①〜③ができると、勝手に背中に収縮感が入ってきます。
ラックアップのときも、バーを下ろすときも、その背中の力を保ったままやってみてください。
05下ろすときも足で支える

足で押し続けて背中のテンションを保つ
バーを下ろすときは背中の力が抜けやすいので、足の押しで支えてあげるのが大事です。
背中のテンションを抜かないように挙げきりましょう。
滑り止めがあるとさらにやりやすい
今の動きをよりやりやすくするために、滑り止めがあるといいですよ。
ベンチプレスは背中めっちゃ大事なので、ぜひ試してみてください!
動画で確認する
①〜⑤の流れを、実際の動きで確認してみてください。
まとめ:背中を使うベンチプレス・チェックリスト
- ☐ 手のひらの根元でバーを受ける
- ☐ バーを足側へ押しながら肩甲骨から押し込む
- ☐ 手の押しに足の踏ん張りを合わせる
- ☐ 背中の収縮感を保ったままラックアップする
- ☐ 下ろすときは足の押しで支え、背中のテンションを抜かない
ベンチプレスにおすすめのギア
ベンチプレスのトレーニングに使えるP.L.Collegeのギアです。





