ベンチプレスの効果アップ!?おすすめアイテム&ギア

ベンチプレスの効果アップ!?おすすめアイテム&ギア

本日は、ベンチプレスで使うべきアイテム(ギア)をご紹介していきます!

定番のものから「意外とこんなものもあったらいいんだ」というものまであります。重量が上がるほど、繊細な動きの積み重ねがMAX更新につながっていきます。ぜひ最後までご覧ください。


01. リストラップ

P.L.College リストラップ ストロング

リストラップは、ベンチプレスを行う際に手首を保護してくれるギアです。重量が伸びてくると手首にかかる負担はどんどん増えていきます。さらに手幅を広げれば広げるほど手首への負担も増えるので、多くの方が使用しているかと思います。

リストラップは手首の背屈(手が反る動き)を抑えるために使いますが、巻く位置が下すぎると背屈の制限がかけられません。少し手の甲にかかるくらいの位置で巻くと、安定感が増しやすくなります。個人差がありますので、いろいろと試してみてください。

また、手首の保護だけではなく、巻くことで受けが安定しやすくなり、ベンチプレスの軌道安定にもつながります。結果として重量アップにつながったという声も多い、かなりオススメのギアです。

P.L.Collegeでは、硬めの生地で保護力を高めた「ストロングタイプ」のリストラップを複数カラーで展開しています。

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02. 綿のTシャツ

P.L.College PLCOLLEGE ロゴTシャツ 綿100%

ジムでポリエステルのTシャツでベンチプレスをしている人をよく見かけますが、ベンチ台の上で滑ってしまうため、アーチを組む上ではあまりオススメしません。アーチを組む際に摩擦はとても重要です。綿のTシャツだと滑りづらくなるので、アーチが組みやすくなります。

P.L.CollegeのロゴTシャツは綿100%。タイトシルエットで、試合・トレーニングどちらの場面でも使いやすい1枚です。

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03. パワーベルト

POWER BELT LITE パワーベルトライト

「ベルトはベンチプレスにはあまり効果がない」と思う方も多いかもしれませんが、実は効果を感じやすいギアです。ベンチプレスでもフォームを安定させる際に体幹の安定が非常に大事になってきます。体幹を安定させるためには、しっかりと腹圧をかけなければいけません。

パワーベルトをすることで腹圧がかけやすくなり、ベンチプレスが安定しやすくなります。腹圧をかけられるようになると、かなり恩恵を感じられるようになるかと思います。

P.L.Collegeのパワーベルトは、厚さ13mm、牛革仕様。日本国内の大会まで使用可能です!

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04. 滑り止め

綿のTシャツのところでも解説しましたが、ベンチプレスはアーチを組む際に摩擦がとても大事になります。そこで滑り止めがついたTシャツや滑り止めシートなどを使うと、かなりアーチが組みやすくなります。

ベンチ台によっては滑りやすいものもあるので、滑り止めシートを使うことでどの台でもやりやすさがアップします。ダイソーの滑り止めシートのような百均のものでも効果を感じやすいので、ぜひお試しください。

▶ 参考:ダイソー「シート すべり止め」を見る

05. エルボースリーブ

P.L.College エルボースリーブ

肘の関節を保護してくれるエルボースリーブ。ベンチプレス以外にも、三頭筋の種目やプレス系の種目で肘関節の保護と安定をもたらしてくれます。

ニースリーブのように重量アップへ直結するようなものではありませんが、長期的にトレーニングをしていく上で肘関節の保護は大事になってきます。予防の意味でもつけておくことをオススメします。

エルボースリーブを見る(¥6,500・送料無料) →

06. グリップ力のあるシューズ

ベンチプレスをやる上で、足の力も非常に大切になってきます。アーチを組む・アーチをキープするためには足でしっかりと地面を押すことが大事ですが、シューズによっては滑ってしまい、地面をしっかり踏めないこともあります。

滑りづらいグリップ力のあるシューズを使うことで、ストレスなく地面を押すことができます。まず試してみるなら、たび靴などが安価で試しやすいです。

▶ 参考:日進ゴム「たび靴シリーズ」を見る


まとめ

以上の6つが、ベンチプレスで非常に大事なアイテム・ギアになります。重量が上がっていくほど繊細な動きが必要になるベンチプレスでは、こういった1つ1つのこだわりがMAX更新につながってきます。ぜひ皆さんお試しください!

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※使用感・効果には個人差があります。トレーニングギアは医療機器ではなく、必ずしも記録向上を保証するものではありません。

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