デッドリフトのフォームが身につく3つの意識

デッドリフトのフォームが身につく3つの意識

デッドリフトで一番大切なのは、
足裏でしっかり地面を踏むことです。

ただ、実際の現場を見ていると
バーを引き始めた瞬間に
膝だけ先に伸びてしまうフォームの方がとても多く見られます。

今回は、
デッドリフトの正しいフォームを身につけるために
意識してほしいポイントを3つご紹介します。


① スタートポジションで腰をフラットにする

スタート時の腰の形はとても重要です。
丸まりすぎても、反りすぎても力は出ません。

まずは
自然で安定したフラットな姿勢を作りましょう。


② 膝と股関節を一緒に伸ばす

バーを引くときに
膝だけを先に伸ばそうとすると、
地面をうまく踏めなくなってしまいます。

意識したいのは、
膝と股関節が同時に伸びていく感覚。

脚とお尻を一緒に使うイメージです。


③ バーは体の近くを通す

バーが体から離れると、
一気に重く感じやすくなります。

スネから太ももに沿わせるように、
できるだけ体の近くを通しながら引き上げることを意識してください。

このときも、
腰(お尻)の形は崩さずキープします。


仕上げにもう一つ大事なポイント

引き上げる前に、
足裏で地面を踏みながら軽くバーを引っ張っておく。

先にテンションを作ることで、
バーがスムーズに浮きやすくなります。


この一連の流れができるようになると、
無理に意識しなくても
自然と足裏で地面を踏めるフォームに近づいていきます。

デッドリフトが安定しない方は、
ぜひ一度このポイントを意識して試してみてください!

https://youtube.com/shorts/2ZdlqOJCeV0?si=Em55xo886Q4Rd_FQ

 

ブログに戻る