ベンチプレス150kgを目指すメニュー

ベンチプレス150kgを目指すメニュー

NAOTOがベンチプレス150kgを目指すために、ウッシーに組んでもらったメニューを丸ごと公開します!


CONTENTS
このメニューの特徴
メニュー表(全4DAY)
各種目の目的
01

このメニューの特徴

POINT 1

COMP週とCLOSE週を交互に回す

試合形式の週と、手幅を狭めた週。刺激を切り替えながら押す力を積み上げます。

POINT 2

曜日固定ではなくDAY1〜4を順番に

「何曜日にやるか」ではなく順番に消化するだけ。仕事や予定に合わせて進めやすい形式です。

やることはシンプルで、DAY1 → DAY2 → DAY3 → DAY4 と順番に回していくだけ。予定が崩れても、続きからやればOKです。

02

メニュー表(全4DAY)

重量・レップ・セット数はこの1枚にまとまっています。画像をタップすると大きく表示されるので、長押しで保存してジムで見返すのもおすすめです。

▲ ベンチプレス150kgメニュー表(COMP週/CLOSE週)

03

各種目の目的

ただこなすのではなく、「何のためにやる種目なのか」を意識するだけで伸び方が変わります。


MAIN / ベンチ系
COMP
試合形式の止め

このメニューの中心種目。試合用のベンチプレスそのものを強くすることが目的です。

CLOSE
手幅狭めのベンチ

三頭筋と、最後まで押し切る力の強化が目的です。

BAND
バンドで負荷をかけたベンチ

トップに近づくほど負荷が強くなるので、押し切りの強化に向いています。

LARSEN
足上げベンチ

脚の反力に頼れないぶん、純粋なパワー強化と、背中を使う感覚を養うのが目的です。


SUPPORT / 補助種目
PUSH UP

胸や三頭筋の補助はもちろん、ベンチプレスに大事な前鋸筋の活性化にも効果的。

PULL

懸垂などの引く種目。背中を強くして、ベンチプレスの土台を安定させるのが目的。

ROW

ローイング系。背中の強化と、肩甲骨を使う感覚を養います。

OHP

オーバーヘッドプレス。肩の強化・前鋸筋の活性化に加え、スタンディングやZプレスで体幹強化も狙えます。

AB

アブローラーなどの腹筋系。体幹の安定性を高めるのが目的。ベンチではアーチを作る際に背面を使うため、逆側の腹筋にも刺激を入れてコンディションを整える狙いもあります。

メニュー表を見ながら、各種目の目的を意識して取り組んでみてください。


参考動画

メニューの意図をもっと詳しく知りたい方は、動画でも解説しています。


GEAR
ベンチプレスにおすすめのギア

高重量を安全に、そして毎回同じフォームで積み上げるために。

リストラップ ストロング

手首をガッチリ固めて、押す力をバーにロスなく伝える。高重量のCOMP・CLOSEでは必須。

パワーベルト ライト

腹圧を高めて体幹を固める。アーチとブリッジが安定します。

エルボースリーブ

頻度を上げると肘に効いてくる。週複数回ベンチを回すなら保険として。

P.L.College
POWERLIFTING GEAR
ブログに戻る