P.L.College - パワーリフティングカレッジ
パワーベルト ライト
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※ウエストに合わせて自由に調整できるタイプではなく、穴の位置を変更する場合はネジを外して調整するタイプのベルトです。
【軽量化された新設計】
P.L.Collegeパワーベルト用に開発した軽量バックル。旧モデルより447 gダウンの320 gを実現し、ジムへの持ち運びもリフト中のストレスも大幅に軽減します。
【圧倒的なコスパ!】
「初めてでも手が出しやすい」「リーズナブルで高品質」なベルトを目指しました。トレーニングギアは気になるけど、高いし買うか迷っている。1人でも多くの人にいいベルトを使って欲しい、そしてパワーリフティングという競技を広めたい。そんな思いで、皆さんに限界を超えてもらえるよう、全力でコスパにこだわり、いいものを作りました!
【P.L.Collegeパワーリフティングベルトの特徴】
特徴1|高重量でも十分な腹圧がかかる
腹圧のかかりやすさは皮の硬さと、厚さで決まります。
牛革100%を使用することで耐久性、腹圧もよりかけやすくなります。
特徴2|競技規定・幅10cm×厚さ13mmのレザー
幅10cm、厚さ13mm以上はパワーリフティングの大会では使えません。この規格の最大値を守っているので、非常に分厚くて耐久性のある仕様になっています。また、日本国内の大会では使用していただけます。
※IPF(世界パワーリフティング協会)公認ではありません。現在申請の準備を進めており、将来的に公認を目指していますがまだ実現していません。国際大会に出場される超上級者の方はご注意ください。練習用には大歓迎です。
特徴3|テンションの上がるデザイン
オールブラックで統一しました!トレーニング用具はケガの防止やトレーニング効果の向上だけでなく、モチベーションの向上にも繋がると考えています。これを付けた見た目がかっこいいから、毎日トレーニングがしたくなる、そんなデザインを心がけました!
さらに詳細なポイントは...
✔ 滑らかなレバーアクションで簡単に装着
✔ ネジを使えば8段階の調節が可能 ※調節にはプラスドライバーが必要です。
8個の調節穴で位置を変える事ができ、自分ぴったりに調節ができます。
※穴の数はサイズのより違いますが使用上は多くても8段階までにするのがおすすめです。
【使用方法】
プラスドライバーを使用して好みの締め付けに合わせてネジを閉めます。
片方ずつ閉めると片方のネジが上手く閉まらなくなるので両方均等に少しづつ閉めるようにしてください。
【サイズの選び方】
リラックスした状態でウエストを測ってください。
体重の増減でによりウエストが変化すると穴の位置が変化するのでギリギリの場合は一つ上のサイズを選ぶ事をオススメします。
例:ウエスト76cmの付近の場合はS,Mどちらでも使用可能です。ウエストが太くなるとSの場合締められなくなる場合があるのでそちらも考慮しながらサイズをお選びください。
| サイズ | ウエスト(へそ周り) |
| XS | 58.5 〜 63.5 cm |
| S | 63.5 〜 76 cm |
| M | 76 〜 86 cm |
| L | 86 〜 99 cm |
| XL | 99 〜 112 cm |
【素材】
スウェード生地:牛革100%
【保証】
検品していますが、万が一不具合がありましたら返品交換致しますので、ご連絡ください。
【注意事項】
•接着剤や防腐剤の匂いが少し強めに残っていることがあります。気になる場合は、屋外で干したり、扇風機で風を当てたり、数ヶ月使っていただくとだんだん和らぎます。
•海外生産なので、ステッチや穴の位置が少しズレていることがありますが、使う分には問題ありません。
•輸送中にできた小さなキズやヘコミ、色あせなどもありますが、これは仕様の範囲内としてご理解ください。
•白系の衣服などは色が移る可能性がございます。特に汗をかいた状態だと色が移りやすいのでご注意ください。

よくあるご質問
導入の目安・選び方
トレーニングベルトは何kgくらいから使うべきですか?
明確な基準はありませんが、スクワット・デッドリフトで体重の1.2〜1.5倍の重量を扱い始めた頃、または高重量セットで腰に不安を感じ始めた時期が一つの目安です。
それ以前は、ベルトなしで腹圧をかける感覚を身につけることを優先してください。P.L.Collegeのベルトは牛革100%・厚さ13mmの高剛性タイプのため、ある程度フォームが固まってから導入するのが適しています。
筋トレ初心者でもトレーニングベルトは必要ですか?
必須ではありません。
フォームが固まっていない段階では、まずベルトなしで腹圧をかける動作を身につけるほうの優先度が高くなります。
導入の目安は、スクワット・デッドリフトで体重の1.2〜1.5倍前後の重量を扱い始めた頃です。ただし最初の1本として厚さ13mmのレバー式を選ぶと硬すぎることがあるため、初期はより柔らかく安価なベルトから始めることをおすすめします。
13mmのベルトは初心者には硬すぎませんか?
ジムに通い始めたばかりでフォームが固まっていない段階では硬すぎます。
強く締めた状態でフォームが崩れると、ベルトが肋骨に食い込んで痛める原因になります。この時期はレバーアクションではない、安価で柔らかいベルトから始めてください。
一方、スクワット・デッドリフトである程度の重量を扱い「ここからさらに伸ばしたい」という初中級者には、13mmは十分に意義のある選択です。
レバー式とピン式はどちらがおすすめですか?
革の厚さ・幅は同じなので、支える力そのものは同等です。
ただし360°体に密着できるのはレバー式なので、腹圧のかかりはレバー式がもっとも大きくなります。個人で使うなら、最終的にはレバーアクションタイプをおすすめします。
13mmと10mmのパワーベルトは何が違いますか?
厚さ13mmはパワーリフティング競技規定の上限(幅10cm・厚さ13mm)にあたる最大スペックで、腹圧をかけたときの押し返しが強く、高重量のスクワット・デッドリフト・ベンチプレスに向きます。
10mmはやや柔らかく当たりがマイルドで、動作の自由度を残したい方や補助種目と併用する方に向きます。P.L.Collegeはレバー式・ピン式とも13mmのみの展開です。10mmの柔らかさを求める方には他社製品のほうが適しています。
1万円台で買える本格的なパワーベルトはありますか?
あります。
P.L.Collegeのリフティングベルト(ピンタイプ)は14,800円、パワーベルト ライト(レバー式)は18,000円で、いずれも牛革100%・厚さ13mm、送料無料です。装飾を省いたオールブラック仕様と軽量バックルの採用によって、競技規定上限のスペックを保ちながら価格を抑えています。IPF公認は未取得ですが、国内大会(JPA公認大会)では規格適合品として使用できます。国際大会に出場予定の方は公認ブランドをお選びください。
サイズ選び
ベルトのサイズはどう選べばいいですか?
リラックスした状態で測ったウエスト(へそ周り)の実寸で選びます。レバー式はXS〜XLの5サイズ展開です。息を吐いた状態と吸った状態で数値が変わるため、力を抜いた自然な状態で測ってください。
(XS 58.5〜63.5cm/S 63.5〜76cm/M 76〜86cm/L 86〜99cm/XL 99〜112cm)
サイズの境目のときは、大きい方と小さい方どちらを選ぶべきですか?
境目でどちらか迷ったら、増量があるかないかで選んでください。
体重が増えたときに、小さいほうだと締められなくなります。逆に、真ん中あたりの穴で締められるサイズなら、増量・減量のどちらにも対応できます。サイズが合わなくても新品未使用の場合のみ、返送料をご負担いただければ交換可能です。
使い方・調整
ベルトはどのくらいキツく締めるのが正解ですか?
息を大きく吸って腹を膨らませた状態で、ベルトとお腹の間に指1〜2本が入る程度が目安です。
息を吐いた状態で限界まで締めると、吸気が入らず、かえって腹圧をかけられません。締めた状態でお腹を膨らませたときに「ベルトに押し返される」感覚があれば適正です。締めた直後に痛みや呼吸のしづらさがある場合は締めすぎです。
スクワットで腹圧が抜けやすいのですが、ベルトで改善しますか?
改善が期待できます。
腹圧のかけやすさは革の硬さと厚さで決まり、柔らかいベルトは押し返す力が弱いため腹圧が逃げやすくなります。牛革100%・厚さ13mmは押し返しが強く、腹圧を保ちやすい仕様です。ただしベルトはあくまで補助で、ベルトなしでも腹圧をかけられることが前提になります。ベルトなしで腹圧をかける感覚が身についていない場合は、そちらの習得も重要になります。
ベルトを着けると肋骨が痛いのですが、どうすればいいですか?
まずバックルの位置を確認してください。
バックルが体の中心からずれると肋骨に干渉して痛みが出ます。へその正面に来るように着け直すだけで解消することが多いです。それでも痛む場合は、①締めすぎている、②上体が潰れて肋骨がベルトに食い込む、のいずれかが考えられます。幅10cmは競技規定の上限にあたるため、肋骨と骨盤の距離が短い方は当たりやすい傾向があります。
ベンチプレスでもトレーニングベルトは必要ですか?
必須ではありませんが、使用する競技者はかなり多いです。
ベンチプレスはブリッジを組んで体幹を固めるため、腹圧を保つ目的でベルトを着ける方がいます。
レバーの締め位置は何段階まで変えられますか?
ドライバーでネジを外すことで、8段階の調節が可能です。
調節の際は片側ずつではなく、両側のネジを均等に少しずつ締めてください。片側だけを先に締めると、もう一方のネジがうまく入らなくなります。
バックルだけを交換することはできますか?
できます。
P.L.College パワーバックル ライト(4,500円・320g)を単品で販売しています。P.L.Collegeのパワーベルト専用に開発したもので、旧モデルのバックルから447g軽量化されています。既にお使いのP.L.Collegeパワーベルトの軽量化にもご利用いただけます。
大会での使用
公式大会(JPA・IPFなど)で使用できますか?
国内大会では使用できます。
P.L.Collegeのベルトは幅10cm・厚さ13mmという規定の上限内に収めた仕様のため、この条件を満たします(2026年9月1日時点の大会ルールで確認済み)。
一方、IPF主催の国際大会ではIPF公認ギアが必要となるため使用できません。なお大会規定は改定されることがあり、大会ごとに開催要項で使用可能な用具が指定される場合もあるため、出場前に必ず最新の要項をご確認ください。
IPF公認ベルトと非公認ベルトは何が違いますか?
違いはスペックそのものではなく、認証の有無です。
IPF公認は連盟の審査を通過して公認リストに掲載されたギアを指し、IPF主催の国際大会ではこのリスト内の製品しか使用できません。
一方、パワーベルトの場合、国内大会(JPA公認大会)は「IPFの規格に適合していること」が条件のため、非公認でも幅10cm・厚さ13mm以内であれば使用できます。P.L.Collegeのベルトは規定寸法内の仕様で公認は未取得のため、国内大会は可・国際大会は不可という位置づけになります。
素材・お手入れ
硬いレザーベルトが体に馴染むまでどのくらいかかりますか?
週3回程度のトレーニング頻度で1〜2か月が目安です。
他社の13mmレザーベルトと大きな差はありません。新品時に硬く感じるのは厚さ13mmの牛革として正常な状態で、使用とともに体の形に沿ってきます。硬く使いづらいと感じる方は鞣してから使用しても問題ありません。
新品の匂いが気になります。消えますか?
接着剤や防腐剤の匂いが強めに残っている場合があります。
屋外で陰干しする、扇風機で風を当てるといった方法で軽減できます。数か月使用するうちに自然に和らぎます。品質上の問題ではありません。
白いウェアに色移りしませんか?
白系の衣服には色が移る可能性があります。
特に汗をかいた状態では移りやすいため、白いウェアと合わせる際はご注意ください。牛革製品の特性によるもので、不良ではありません。
購入前のご注意
どんな人にはおすすめできませんか?
次の方には向きません。
①IPF主催の国際大会に出場予定の方:IPF公認未取得のため、公認ブランドをお選びください(国内大会は規格適合品として使用可能です)。
②柔らかいベルトが好みの方:厚さ13mmは剛性が高い仕様です。
③種目やセットごとに締め位置を細かく変えたい方:調節にプラスドライバーが必要です。ピンタイプをご検討ください。
④ジムに通い始めたばかりでフォームが固まっていない方:肋骨を痛めるリスクがあるため、柔らかいベルトから始めてください。
⑤1本を複数人で共有したい方:ピンタイプが適しています。
